特徴FEATURES
水平スタンドH10を使用すると、液体の液面、ろうそくなどの炎、アリやハチ・蜘蛛などの巣、植物種子の発芽・発根などの顕微鏡観察が容易になります。
また大型の非検体、例えば壁面の溶接箇所を観察する場合などにも使用できます。






様々な顕微鏡やビデオマイクロスコープと組み合わせてお使い頂けます。
マウント径は76mmです。マウント部の外径が76mmの顕微鏡を取り付けることが出来ます。

写真と図はズーム型実体顕微鏡LW820と組み合わせています。

鏡筒ホルダー(オプション品)を併用すると、マウント径が45mmや50mmの顕微鏡を取り付けることができます。

鏡筒ホルダーH5076(50mm)とビデオズーム顕微鏡XV-440を併用した場合


鏡筒ホルダーH4576(45mm)とビデオズーム顕微鏡MV-550を併用した場合

水平スタンドH10の可動域は、下図の通りです。


ピラーにはマウント部の取付箇所が上下2箇所あります。

寸法図

















